どさんこです。

北の大地に育てられた24歳。感動を共有したがり。心動かされた日常の出来事。ゆる〜くいきます。

大切な同期の話 #2

とっても優しい一匹狼の話

 

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こんばんは、ほのか(@honoka49smash)と申します。
北海道生まれ北海道育ち。
ほくほくの道産娘でございます。

 

大切な同期の話 #1

 

の最後に書いた、

最初のバドミントンサークル体験で会った人の話です。

 

A君とします。(適当)

 

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A君は学校のクラスが一緒でした。

 

わたしの大学は

同じクラスの人ですらまともに覚えきれないほど

クラスの数も人数も多いです。

 

だから、たぶんクラスごとの新歓行事のときは一緒にいたんだろうけど

A君のことは知らなくて、

サークルの体育館の壁際で

同じ1年生っていうのだけで話してました。

 

そしたら同じクラスってことが分かって

 

そのとき

もうほんっっとに

安心しました。

 

人の多さにも、高校とは違うサークル独特の雰囲気にも気圧されて

そこで仲間が出来たみたいな感覚で

すごく嬉しかったです。

 

そのせいか

同期の中で唯一、A君と会ったときのことだけはちゃんと覚えています。

 

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A君はバドミントンを大学から始めました。

 

他にも大学始めの人は何人かいたんですが、

最終的に残ったのは彼一人。

 

本当に運動神経が良くてすぐ出来るようになって、羨ましいです。

それでも、

他全員が経験者の同期の中で

すごく大変だったと思います。

 

学校の休み時間も体育館で練習してました。

彼は超が付くほどの気分屋なので

一定期間消えることも何度かあったけど、

必ず戻ってきてバドミントンしてました。

 

今ではみんなに打ち負けることはありません。

センスと努力の塊だと思います。

めちゃくちゃ尊敬してます。

 

クラスが一緒だったので

一年生のときは空きコマが被り

 

同じくクラスが一緒だった

B君、C君と4人で

時には授業をさぼって

ずーっとバドミントンしてました。

 

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A君はとにかく、みんなのことをよく分かってくれています。

 

2年生になってそれぞれ違うカリキュラムになると

B君、C君と4人でいる時間がなくなり

代わりに、

同期全員を含めた時間が主になりました。

 

A君は気分屋なうえに一匹狼です

基本的につるむということをしません

1年の時、4人でいた時間が例外なんだと思います。

A君といる時間はサークル以外でほぼ無くなりました。

 

それでも、話していると

同期ひとりひとりのことを良く見て知っているんだなあとすごく感じます。

わたしのこともです。

 

A君がいてくれたおかげで

男性ばかりの同期の中にいる時の疎外感が和らぎました。

 

いちばん分かってくれている人、というか

分かったうえで行動で表してくれる人がいるのといないのとでは、大違いです。

 

いつも必ず一緒にいるわけでなくても

わたしの学生史上落ち込んだランキング上位に入る事件が起こったとき

たとえば

同期内の恋愛なんかに手を出して失敗してしまったとき、

どうしても勝ちたかったバドミントンの試合に負けて腐ったとき、

必ず連絡をくれて助けてくれたのがA君でした。

 

わたしの性格を分かって、いつも欲しい言葉をかけてくれてありがとう。

みんなのこともわたしのこともちゃんと知っているからこそ、

わたしが傷つかないように、みんなに内緒で手を差し伸べてくれていました。

この6年間で何度も何度も助けてもらいました。

ほっとくことしないで優しくしてくれてありがとう。

 

A君がわたしを分かってくれているほどには

わたしはA君のことを理解できていないと思います。

 

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他にもたくさんあるけど

書ききれないこれ。

 

他の8人も、

大学最後に、自分が忘れないように書いておきたいと思います。

 

B君は

とっても聞き上手かと思いきやいつの間にか他人を振り回すマイペース人間

C君は

わたしがこの世でいちばん尊敬している、真面目系クズ男子です。笑

 

お付き合いいただいてありがとうございます!

 

ほのか